英語落語

行ってきました。

仕事の関係で英語落語をやっている桂かい枝さんの存在を知り。
それからずっと興味を持っていたのですが、
大阪を拠点に活動されている方なので、なかなか東京での公演がなく。
ウンヶ月の時を経て、ようやく鑑賞が実現しました!

そんな私。
実は日本語の落語は見に行ったことがありませんで(何)

日本人のくせに逆輸入的な落語デビューでした。

感想。とてもおもしろかった!!!

私は以前、古典落語(だったと思う)を落語好きな人に紹介され、
CDで何度か聞いたことがあるのですが、
時代背景のせいか、ピンと来ずに眠くなってしまい、
それ以来あまり落語に興味を持つことができませんでした。

でも今回やっていた演目はごく最近の日本を舞台にしていて、
とても身近でわかりやすかったです。
斬新な印象でした。

英語もとても簡単な言葉遣いだったので、
日常会話ができるかできないかぐらいの人でも、
十分楽しめる内容だったように思います。

ダイアン吉日さんがイギリス人役と日本人役で
発音を変えていたのも芸が細かいなぁと思いました。

あまりにも素晴らしい芸で自分が実践するには難しいと思いましたが(^^;)
この魅力を糧にして何かできることはないかなぁと模索する、
良い刺激になりました。

でもあれですね。
日本で一番最初に習う英語 = This is a pen.
は鉄板のネタですね。

かい枝さんの話が上手だったので(当然ですが)
外国人にもこの This is a pen. がなんであるかが伝わっていましたが、
日本人のお客さんはほとんど心の中で「アレだ」と思っていたように感じます。

私が中学生だった20年前はまだそれだったのですが、
今は変わってますよね、きっと。
変わっていてほしい。

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